雪崩ハザード評価の登録

投稿者 山口 謙

投稿日時:2022/02/20 18:46

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2022/02/20


標高530m〜1330m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -2.8(1020hrs / 1230m) 〜 -0.5(1100hrs / 830m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S1
午後S1


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前S
午後S


飛雪


気象コメント 降り方に強弱がある


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 昨晩からのHST20-30cmが旧雪に載る。標高の低いエリアでは昇温により沈降が進む。行動した範囲内ではHSTと旧雪の結合は悪くなく、HST内の顕著な脆弱性は観察されなかった。


観察に関わるコメント


急斜面を避けて行動した。

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