雪崩ハザード評価の登録

投稿者 黒田 誠

投稿日時:2022/03/02 17:17

エリア白馬 山岳白馬乗鞍岳 場所鵯峰

観察日付:2022/03/02


標高1570m〜1920m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -1.2(1045hrs / 1900m) 〜 -0.6(0915hrs / 1570m)


天気

午前SCT 雲量4-5
午後SCT 雲量4-5


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前SW
午後SW


飛雪


気象コメント VF1700m。 稜線では、NW~Wの風による激しい飛雪 1400以降は時折S-1


雪崩データ


雪崩などの観察 2130mE斜面でサイズ2の面発生雪崩、SaもしくはScと思われる。 日照斜面ではスキーヤーの刺激で表面のスラブが動くが、大きく伝播しない。 1900m以下の南向き急斜面では、スノーボールやサイズ1の湿雪点発生複数。


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 昨日からのHST5~15cm。旧雪との境界には、綺麗な樹枝状結晶があり、その上にアラレを多く含む新雪が載る。旧雪との結合は部分的に非常に悪い。風下斜面にはウィンドスラブが30cm厚で形成されていた。


観察に関わるコメント


反応は敏感でしたが、上載の厚みがなく良かったです。

現地画像

現地画像

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