観察データ

観察データの使い方

遠見尾根

220319
日付と場所
投稿者 Observer 鈴木猛志
観察日付 Observation At 220319
投稿日時 Posted At 220319 19:20
エリア Range 白馬 Hakuba
山岳 Mountain 遠見尾根
場所 Location 白馬五竜スキー場
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 800m〜1600m
気温 Temp. -1.0(0715hrs / 1515m) 〜
天気 Sky OVC 雲量10()
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:NW
風コメント Wind Comments:ほぼ無風
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:RS みぞれ
降水の強度 Precip. Rate:S-1
降水コメント Precip. Comments:霧氷のような、霧雨のような物が降る
雪崩などの観察 Avalanche Observations 湿雪面発生&点発生、スキーカット、サイズ1〜2、厚さ10〜25cm、滑り面旧雪との境。 昨夕からのHSTが10〜25cmほど。標高により差がある。板で軽く押すと動き出す。横切るだけでは反応しない事もある。斜度があれば全方位で容易に反応する。スラブの動態は点発生のものに似ているが、場所によっては面で動く事も。動き出すと縦への伝播性が高いが、横への伝播性は弱い。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No Yes
積雪構造 Snowpack モイスト〜ウェットで汚れが浮いたザラメ雪の上に昨夕からのHSTが10〜25cmほど載る。新雪はモイストで比重が重そう。
Spin No
コメント Comments 標高1000m以下はHSTが少なく、反応は弱い。日中は脆弱性が残っていたが、16時頃から冷えはじめるとクラスト化し、反応が鈍くなった印象。昇温があると再び敏感になりそうな印象。
動画URL Movie
総括

めちゃめちゃ重くて操作性も悪い。ストップ雪の場所もあった。修行です。