かぐらBC

2023/01/23
日付と場所
投稿者 長井 淳
観察日付 2023/01/23
投稿日時 2023/01/23 17:04
エリア 谷川・かぐら
山岳 かぐらBC
場所 中尾根・大日陰山
同行者 長井里奈
Avalanche infomation
観察データ
標高 1400m〜2010m
気温 -3.9(1030hrs / 1900m) 〜 -2.2(1230hrs / 1840m)
天気 SCT 雲量4-5(薄曇り)
風速:L 1-7m/s
風向:W
風コメント:飛雪L-W
降水 降水の種類:Nil なし
降水の強度:
降水コメント:
雪崩などの観察 真新しい雪崩観測は無し。 0122に発生した、標高1800-1900m,N-E面,斜度37〜40度の特徴ある特定の地形,Sa,ストームスラブ,size1.5,を6箇所確認、弱層はDFと0119に形成されたと思われるSH。 0122に発生した大日陰山標高1840m,E-SE面のクロスローディング,サポートの弱い沢状40度の斜面,Sa,ストームスラブ,size1.5-2,D18-30cm,W80m,L150m,弱層は0121MFcrと最近の積雪との境界面に存在するFC1mm。 0122に発生したと思われる、苗場山1950m,E面のサポートの弱い凸状急斜面,Naと思われる全層雪崩,至近で確認できなかったのでサイズは不明。
雪崩発生有無 No
積雪構造 日照面では0121MFcrに15-30cmの積雪が載り、広範囲で沈降が進み、雪面はモイスト。 標高1840m,E-SEのサポートの弱い40度の急斜面にて、0121MFcrと最近のストームスラブの境界面にFC1mmを確認。 結果は次の通り。E面,CTM11↓16cm,RP、SE面,CTE6↓24cm,RP、CTE8↓27cm,SP。 非日照面では、標高1900-1800m,0115MFcrに50-65cmの積雪が載り、最近の積雪の下にDFと19日に形成されたSHを確認。特徴ある地形にてスキーカットに敏感に反応する。 CTM15↓33cm,RP×3回、
Spin no
コメント BTL沢ボトムはまだ穴が多く、スノーブリッジも細い。 次の大量降雪に期待。
総括

学びの収穫が非常に大きい1日だった。