雪崩ハザード評価の登録

投稿者 長井 淳

投稿日時:2024/02/24 17:54

エリア谷川・かぐら 山岳かぐらBC 場所かぐら峰・雁ヶ峰

観察日付:2024/02/24


標高1070m〜2010m
同行者長井里奈


観察データ

気象データ


気温 -8.1(1200hrs / 2010m) 〜 -7.7(1030hrs / 1920m)


天気

午前X 不明
午後X 不明


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST10


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前W
午後W


飛雪 TL稜線にてL-W


気象コメント 標高約1800m以上では昼過ぎ一時的にFew。 1800m以下はガスでX。


雪崩データ


雪崩などの観察 新しい観察は無し


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 厚み20cmの0222MFcr(K)に5〜10cmのHSTが載り、HSTの多様性は少ない。


観察に関わるコメント


TL,E〜S面の凸状急斜面では、グライドクラックを多数確認できた。 また、BTL,E〜S面の急斜面では、2月13〜20日までの昇温や降雨により、埋没していた樹木の露出が激しい。

一覧に戻る

Donation -寄付-

日本雪崩ネットワークは様々な情報を提供するために、日々活動しております。今後も持続し続けて行くためにも皆様のご協力が必要です。