雪崩ハザード評価の登録

投稿者 谷川健太朗

投稿日時:2024/03/06 16:59

エリア白馬 山岳白馬乗鞍岳 場所栂池高原、若栗

観察日付:2024/03/06


標高1100m〜2200m
同行者


観察データ

気象データ


気温


天気

午前OVC 雲量10
午後BKN 雲量6-9


降水種類

午前S 雪
午後Nil なし


降水強度

午前S1
午後


HST30-40


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前W
午後W


飛雪


気象コメント


雪崩データ


雪崩などの観察 乾雪面発生雪崩size1 1400m N-NE sc 湿雪点発生雪崩sise1.5-2 1200m E 誘発は不明


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 含水率の高いHST30-40cm程が旧雪上にのる。 0222MFcrからHSTまでの積雪は、相対的に硬度の低い層がいくつか埋没しており、逆構造となる。 1800m以上のE斜面では顕著な反応は見られなかったが、日中強まってきた風によって形成されたWSが標高1400m程のNE-E斜面でScで反応する。


観察に関わるコメント


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