雪崩ハザード評価の登録

投稿者 宝利誠政

投稿日時:2024/03/10 00:04

エリア武尊山 山岳前武尊山 場所前武尊山BC

観察日付:2024/03/09


標高1700m〜2000m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -10.0(1230hrs / 1800m) 〜 -8.9(0930hrs / 1600m)


天気

午前X 不明
午後X 不明


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S2
午後S1


HST30-50


HS Range


風速

午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前NE
午後N


飛雪


気象コメント 時折薄日が差す


雪崩データ


雪崩などの観察 南向きの急斜面でSc,面発生サイズ1、弱層は厚み1.5cmのこしまり雪が再結晶化したMIX。北向きの極端な急斜面で足の短い点発生乾雪雪崩サイズ1。


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック Yes

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果 0309MFcrとFCコンボ


積雪構造 昨晩から降り始めたHSTは30cm-50cmが旧雪に載り、南向きでは0309MFcr上の厚み1.5cmDFが再結晶化し人の刺激に反応する。強い風の影響を受け尾根直下の風下斜面ではウインドスラブを形成しHSTは逆構造となる。北向きでは薄いクラスト上にHST30cmが載り結合は悪くない。0222MFcrは深い位置に埋没し今日現在においては今回のストームでの活性化は見られない。


観察に関わるコメント


一覧に戻る

Donation -寄付-

日本雪崩ネットワークは様々な情報を提供するために、日々活動しております。今後も持続し続けて行くためにも皆様のご協力が必要です。