観察データ

観察データの使い方

かぐらBC

180314
日付と場所
投稿者 Observer 長井 淳
観察日付 Observation At 180314
投稿日時 Posted At 180314 20:54
エリア Range 谷川・かぐら Tanigawa/Kagura
山岳 Mountain かぐらBC
場所 Location かぐらBC
同行者 Co-worker 長井里奈
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 1400m〜2029m
気温 Temp. 6.5(1100hrs / 1984m) 〜 10.1(1400hrs / 1380m)
天気 Sky CLR 雲量0()
風 Wind 風速 Wind Speed:C 0m/s
風向 Wind Direction:
風コメント Wind Comments:稜線ではL-sw(微風)
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:
雪崩などの観察 Avalanche Observations 新しい雪崩の観察はない
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 日照面は融解が進み、風の影響の少ない非日照面の雪面はモイスト。
Spin No
コメント Comments 連日の昇温により、標高1000m以下の急峻な日照面ではグライドクラック・全層雪崩が多数見られた。 ワックスの有無により、滑走の快適性に大きく差が出た。
動画URL Movie
総括

樹林帯日照面の極端な急斜面の全層雪崩に留意。 連日の昇温により、低標高帯の谷割れが例年より早い。