観察データ

観察データの使い方

谷川岳

180318
日付と場所
投稿者 Observer 杉坂 勉
観察日付 Observation At 180318
投稿日時 Posted At 180318 18:06
エリア Range 谷川・かぐら Tanigawa/Kagura
山岳 Mountain 谷川岳
場所 Location 谷川岳
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 850m〜1963m
気温 Temp. 1.0(1045hrs / 1963m) 〜 3.0(0940hrs / 1310m)
天気 Sky FEW 雲量1-3()
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:NW
風コメント Wind Comments:谷川岳山頂ではL.Wの風
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:
雪崩などの観察 Avalanche Observations 真新しいものは無し。 西黒沢では西黒尾根南斜面より湿雪表層雪崩サイズ2がいくつか見られた。発生日時は不明。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 日射の影響がある南〜南東向き斜面では、MFcrの上に5cmから10cmのざらめが乗る。所により吹き溜まりではウェットな新雪が乗る。クラスト層との結合は良い。
Spin No
コメント Comments 南向き斜面のざらめ表面はフィルムクラストしていた。
動画URL Movie
総括

低標高帯では積雪の融解が進んでいた。 グライドクラック、ブロックの崩壊にも留意が必要。