雪崩情報

更新日時: 2024/01/13 04:00

かぐら谷川武尊


アルパイン Low 急斜面での誘発に注意


森林限界 Low 樹木の少ない開けた急斜面に注意


森林帯 Fair 藪が濃く危険度は低いが樹木の少ない開けた急斜面に注意


信頼度:○ good □ Fair △ Low

行動と地形の助言

降雪量が増える標高の高い場所や、樹木の少ない開けた急斜面に存在するストームスラブの誘発に注意してください。発生した雪崩のサイズが小さくても被害を大きくしてしまう深い沢、がけ、岩、立木等の「地形の罠」が露出しています。沢への転落にも注意してください。低い標高帯では藪が露出して滑走は困難です。気象庁はさらなる降雪を予報しています。今後の降雪量や風の影響の変化に注意して行動してください。

留意すべき雪崩

ストームスラブ Storm slab


ベース画像

降雪量の増える高い標高では注意が必要

概要

雪崩


昨日(12日)、新しい雪崩の報告は無いが、入山している人が少ないため情報は限定的

積雪


降雪量の多くなる高い標高では、沈降が進んだ旧雪の上に昨夜からの新たな降雪が30-40cm程載っている見込み。南向き斜面では境界面にクラストが形成されており境界面の結合に注意が必要。

天候


3時現在、アメダス藤原周辺では10cm程の降雪があり、現在も続いている。気象庁の発表では、冬型の気圧配置となり、寒気の影響を受けるため、群馬県北部の山麓では曇りで、昼過ぎから夕方は雪となるとの予報を出している。

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