雪崩ハザード評価の登録

投稿者 林智加子

投稿日時:2025/01/08 22:59

エリア谷川・かぐら 山岳谷川岳 場所Mt.T by 星野リゾート

観察日付:2025/01/08


標高740m〜1500m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -6.7(1650hrs / 1300m) 〜 -4.0(1010hrs / 1300m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S2
午後S-1


HST20-30


HS Range100-300


風速

午前L 1-7m/s
午後C 0m/s


風向

午前NE
午後


飛雪 夕方、稜線ではMほどの飛雪があったように見えた


気象コメント 日中薄い日差しが入った時間帯あり


雪崩データ


雪崩などの観察 自然発生サイズ1が1-2。雪崩管理にてスキーカットにて乾雪点発生サイズ1~1.5 標高1000~1450mの急斜面では容易に発生。


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果 低密度のHNと旧雪の境界


積雪構造 HN20-30㎝ほどが降雨の影響を受けたクラストの上に載っている。クラストの少し上に存在する低密度な層とHNの結合がよくないが午後にかけて誘発感度は鈍くなった。確認できた範囲では少なくとも標高1200mまで雨の影響を受けている。現時点でクラストの上下で温度勾配はない。


観察に関わるコメント


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