雪崩ハザード評価の登録

投稿者 野高健司

投稿日時:2025/02/12 04:12

エリア八甲田 山岳岩木山 場所岩木山BC

観察日付:2025/02/12


標高400m〜1050m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -9.9(1300hrs / 1050m) 〜 -3.2(1500hrs / 400m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S1
午後S-1


HST


HS Range


風速

午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前NW
午後NW


飛雪


気象コメント 午前中はS1としたが、時折S2


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 N面BTLの行動。HST約70cmがしまり雪の旧雪に載る。HST内はウィークインターフェイスが確認でき、表層10cm程度はソフトスラブ化(4F)。急斜面では1m未満のシューティングクラックが走る。HST下層10cmほどは、焼結が進まず結束力の乏しい状態を保った顕著なあられ層(4F)が残る。行動した範囲では、厚さ5cmほどのウインドスラブの形成は局所的。


観察に関わるコメント


現地画像

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