投稿者 川田尚規
観察日付:2025/02/12
標高730m〜930m
同行者
気温 -6.4(1015hrs / 830m) 〜 -3.9(1255hrs / 930m)
午前BKN 雲量6-9
午後OVC 雲量10
午前S 雪
午後S 雪
午前S-1
午後S-1
HST10-20
HS Range
午前S 12-17m/s
午後S 12-17m/s
午前SW
午後SW
飛雪 登山口から尾根上にてM W
気象コメント
雪崩などの観察 890mSE斜面にてNa 雪庇の崩落
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 HSTは10-20cm。登山口からの尾根上では多量の雪の移動を観察。風上側(SW-W)の雪が削剥と再配分され硬度1Fのウインドスラブがみられた。風の影響を受けにくい標高帯の風下斜面ではソフトスラブを形成し人の刺激に反応する。
S-SE-E面を行動。低標高帯のみの行動で限定的な観察。