投稿者 平井義隆
観察日付:2025/02/17
標高900m〜1350m
同行者
気温 -6.0(1200hrs / 1350m) 〜 -3.0(0900hrs / 900m)
午前OVC 雲量10
午後X 不明
午前Nil なし
午後S 雪
午前
午後S1
HST1-3
HS Range320以上
午前L 1-7m/s
午後M 8-11m/s
午前W
午後NW
飛雪
気象コメント 午後から降り出した雪は徐々に強まり1500hrs. S5
雪崩などの観察 なし
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果 0217MFcr 厚み1-3cm
積雪構造 0217MFcrは日照面の特定の地形に形成し新しい雪は吹き払われてその上に載っていない。他の方位では旧雪のしまり雪が硬度を上げP。その上に風の影響を受けた1cm程度の新しい雪がまだらに吹き溜る。
BTLの融解凍結層は新しい雪(3cm程度)に埋没。