投稿者 塩川俊樹
観察日付:2025/02/20
標高1100m〜450m
同行者Erik Evans
気温 〜
午前OVC 雲量10
午後BKN 雲量6-9
午前S 雪
午後Nil なし
午前S-1
午後
HST100-140cm
HS Rangeover 320
午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s
午前NW
午後NW
飛雪 稜線にてL,SW
気象コメント 気圧の谷の影響か午後にかけて日射が差したが、16:30現在はOVC, S2の気象状況。
雪崩などの観察 無し
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 積雪表面は風の影響を受け4F-1F、H2D 30cmを含むHST80-140cm(from 250218)がMFcr(250217)5mmの上に乗っている。SKP25cm。 午後には、標高800m以下の日射の影響を受けた積雪表面に薄いIFscが形成された。
HST内の結合には空間的多様性が見受けられ、ハンドシアーテストに反応したエリアもあった。 HSTとMFcrの結合にも引き続き注目が必要です。