雪崩ハザード評価の登録

投稿者 Jun Ishiguro 石黒 淳

投稿日時:2025/02/22 19:41

エリアニセコ・羊蹄・余市・尻別 山岳喜茂別岳BC 場所龍神

観察日付:2025/02/22


標高390m〜700m
同行者中沢静登


Avalanche infomation

観察データ

気象データ


気温 -6.0( / ) 〜 1.1( / )


天気

午前FEW 雲量1-3
午後SCT 雲量4-5


降水種類

午前Nil なし
午後S 雪


降水強度

午前
午後S-1


HST50-70


HS Range200


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前VRB
午後VRB


飛雪 Nil


気象コメント 正午過ぎ一時的に雲量が増して、PPgpが降る


雪崩データ


雪崩などの観察 Na, DL, size1 @450mE-aspect 40°急斜面, 25m(L) ツリーボムがトリガー 6h以内 Na, Slab, size2.5 Sz:@700m E-aspect 40°急斜面, 70m(W)150m(L)40-50(D) 10°以内の緩斜面まで到達 48-72h前の発生 ストーム中の発生でデブリの上に15cm程度の積雪あり。ストームスラブかウインドスラブかは判別できず。 Na, Slab, size2 Sz:@650m 前述のサイズ2.5の下にあり、はっきりとした破断面を残す。48-72h前の発生 他Na, size1複数


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果 0216降雨の影響のMF/FC 2カ所のピットでCTN


積雪構造 ↓100cmまでの観察で↓50-60cmに0217MFcr由来のFCがあることを確認。この層の標高の上限は未確認。過去の観察データの情報ては550-600m前後である。FC付近に温度勾配は解消されて、安定し化の傾向。その他不安定を示す観察はなし。積雪表面には2mm程度のSHと3mm程度のPPsdを確認した。


観察に関わるコメント


現地画像

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