投稿者 中林寿之
観察日付:2025/03/09
標高800m〜1600m
同行者
気温 -4.6(1140hrs / 1600m) 〜 -2.4(1030hrs / 1300m)
午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10
午前S 雪
午後Nil なし
午前S-1
午後
HST
HS Range
午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s
午前N
午後N
飛雪 M-N
気象コメント 午前中、薄日が射す時間が有り。11時30分〜12時で青空になり強い日射有り。高標高帯では時折M-Nの風。
雪崩などの観察 真新しい物は特に無し。
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 昨晩から今朝までの新たな積雪(HN)は1-3cm程。その下層は最近の荒天での積雪(HST)が40-60cm程、昨日に日射の影響を受けた斜面では硬度1F-P、1-3cm厚の融解凍結クラストがある。0306MFcrと積雪上層との結合は悪く無い。高標高帯の風上斜面では融解凍結クラストが露出し、風下ではウインドスラブが形成される。