投稿者 古瀬和哉
観察日付:2025/03/17
標高1600m〜1900m
同行者
気温 〜
午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10
午前S 雪
午後S 雪
午前S2
午後S5
HST30-60
HS Range
午前L 1-7m/s
午後M 8-11m/s
午前SW
午後SW
飛雪 M
気象コメント 午後次第に降雪、風共に強まる
雪崩などの観察 1800m付近の南斜面で行ったスキーカットでサイズ1〜1.5の面発生乾雪雪崩複数。ストームスラブに↓40cmのウィークインターフェイスが敏感に反応。同じ斜面のスキーカットで5m以上のシューティングクラック複数。
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック Yes
重要な層と弱層とテスト結果 ウィークインターフェイス↓40cm
積雪構造 一昨日からのHSTは標高を上げるにつれ増加し、1600m以上で極端に多くなり30−60cm。1800m付近ではストームスラブにウィークインターフェイス↓40cmが敏感に反応。1600m以上ではHSTの下には0315MFcr硬度P、1300m以下では濡れザラメ。 1800m付近南斜面では0315MFcr上の温度勾配は1.2℃で顕著な再結晶化は見られず結合も悪くないが今後の推移に留意。