投稿者 宇井太雄
観察日付:2025/03/18
標高445m〜1650m
同行者
気温 -3.5(13:16hrs / 1840m) 〜 -1.1(9:00hrs / 450m)
午前CLR 雲量0
午後FEW 雲量1-3
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST20-40
HS Range
午前L 1-7m/s
午後C 0m/s
午前W
午後
飛雪 主稜線にてM, W
気象コメント 終日日射の影響が強かった。
雪崩などの観察 1100M付近、南面、自然発生、点発生雪崩サイズ1-1.5複数。 1740M付近、北西面、スキーヤーによる面発生雪崩サイズ1.5.
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック Yes
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 アラレが多く含んだ低密度の20-40cmのHSTが旧雪にのる。800Mより下の旧雪は濡れていた。 日射面でのHSTの沈降が早く、表層5cmがモイストに変化していった。
稜線直下で、局所的に2m✖️2Mのウィンドスラブがちょっとズレた。