投稿者 小俣智範
観察日付:2025/03/18
標高870m〜1800m
同行者川田翼
気温 -4.0(1300hrs / 1800m) 〜
午前FEW 雲量1-3
午後FEW 雲量1-3
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST30-40
HS Range
午前C 0m/s
午後L 1-7m/s
午前
午後W
飛雪
気象コメント
雪崩などの観察 森林帯の東斜面で比較的新しい自然発生の点発生湿雪表層雪崩を複数確認。サイズ1。 森林限界付近の急な南東斜面でスキーカットによる面発生乾雪表層雪崩を確認。サイズ1〜1.5。
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 旧積雪層の上にあられを含んだHST30-40が載る。スキーカットを行っても旧積雪層とHSTの間には特に反応は見られず結合は概ね悪くない。しかし、日射の影響で積雪表面の数センチがモイストに変化している急斜面では、スキーカットによりサイズ1〜1.5の面発生乾雪表層雪崩が発生した。