雪崩ハザード評価の登録

投稿者 谷川健太朗

投稿日時:2025/03/19 16:24

エリア白馬 山岳小谷 場所小谷BC

観察日付:2025/03/19


標高600m〜1100m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -1.0(1030hrs / 950m) 〜


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S1
午後S3


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前W
午後NW


飛雪


気象コメント 風雪は時間の経過と共に増加する。


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HN10-20cm程が旧雪上に載る。 旧雪は沈降がよく進んでおり、標高や方位によっては硬度1F,厚さ1cm程の弱いクラストを形成途中の場所も見られる。 尾根近くではWSの形成もみられるが顕著な反応はなし。 HST内にはいくつかウィークインターフェースもみられるが、行動範囲内においては顕著な脆弱性は見受けられない。 800m以下では全方位雪質はモイスト。 局所的な急斜面にて伝播性はないが、板の幅でMFcr上で反応する箇所も見られた。


観察に関わるコメント


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