投稿者 須藤 史
観察日付:2025/03/20
標高553m〜1288m
同行者
気温 -5.5(700hrs / 550m) 〜 -2.0(1100hrs / 1288m)
午前CLR 雲量0
午後
午前Nil なし
午後
午前
午後
HST20~60
HS Range
午前C 0m/s
午後
午前
午後
飛雪 Nil
気象コメント
雪崩などの観察 過去12時間以内に発生したと思われるNa ドライルースSz1x1 1000m付近 SE面。稜線直下S/SE面には雪庇が広範囲に形成されていた。
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 昨日までのHST20~60cm程がクラストの上に載っている、このクラストは標高750m以下では局所的に存在する。稜線上では10cm程スラブ(4F)を形成していたがHSTとクラスト/旧雪との結合は良い。日照斜面は午前中で表面はモイストへ、北寄りの斜面は行動した標高では全てドライを保っていた。西寄り斜面では樹林帯でも風の影響でクラストが露出している場所があった。
午前中のみの行動。