投稿者 中野豊和
観察日付:2025/03/21
標高1000m〜2350m
同行者
気温 -3.4(1200hrs / 2350m) 〜 -0.9(0940hrs / 1850m)
午前FEW 雲量1-3
午後FEW 雲量1-3
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST
HS Range
午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s
午前W
午後W
飛雪 主稜線でL
気象コメント
雪崩などの観察 点発生乾雪雪崩、size1、Na、標高2350m稜線の風下側。面発生湿雪雪崩、size1、スキーカット、標高1400m、南斜面。点発生湿雪雪崩、size1、Na、多数。
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 日射と昇温により積雪表面はモイスト~ウェット、特に日射の影響を強く受ける面では強度が弱い。午後には再凍結が始まりMFcrが形成される。1000m以上の真北斜面のみドライ。