観察データ

観察データの使い方

霧ケ峰高原BC

220120
日付と場所
投稿者 Observer 鳥山 強
観察日付 Observation At 220120
投稿日時 Posted At 220120 19:04
エリア Range 中部その他 Chubu others
山岳 Mountain 霧ケ峰高原BC
場所 Location 三峰山
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 1460m〜1887m
気温 Temp. -10.1(1327hrs / 1887m) 〜 -6.2(1460hrs / 944m)
天気 Sky X 不明(昼頃からBKN)
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:N
風コメント Wind Comments:予報された強い西風は吹かず、稜線では北寄りの弱風となる。
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:S 雪
降水の強度 Precip. Rate:S2
降水コメント Precip. Comments:午前中時折りS3。午後にはNil
雪崩などの観察 Avalanche Observations Na・L・サイズ1・法面・斜度70度 Sc・S・サイズ1・雪庇下のソフトスラブ
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No Yes
積雪構造 Snowpack 森林限界付近では、東に伸びる尾根の南面、ボール状地形の北面に積雪は厚い。稜線では笹は埋まり、4F程度にパックされた積雪でサスツルギが顕著。稜線付近の東面では、クラストの上にルースな雪が数cm積もり(シール登行が難しい)、ところによりソフトスラブを形成している。。クラストの下はグランドまでDHが顕著。 樹林帯では低密度な雪が積もりFP80cm。
Spin No
コメント Comments 樹林帯のインカットは十分な積雪があり、かつトレースが明瞭。斜面を選べば踏み抜きもなく快適な滑走が楽しめる。 山頂付近の北東面では鹿が採食中で、積雪の薄さが意外だった。
動画URL Movie
総括

稜線付近でいちぶ積雪が薄くスキーで踏み抜くところがあるものの、TLでもすべての方位に滑走に十分な積雪がある。ただしアンカー要素が少ないので地形判断は慎重に。 朝から降りはじめた低密度の雪を楽しめました。