雪崩ハザード評価の登録

投稿者 鈴木規之

投稿日時:2023/02/15 21:46

エリア白馬 山岳小谷 場所小谷BC

観察日付:2023/02/15


標高850m〜1340m
同行者


Avalanche infomation

観察データ

気象データ


気温 -8.3(1140hrs / 1180m) 〜 -6.2(1410hrs / 850m)


天気

午前BKN 雲量6-9
午後BKN 雲量6-9


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前N
午後N


飛雪


気象コメント 午前中はCLR-FEW、日射が差す時間が多かった。 BTLでも風の痕跡多数、風の当たる尾根筋では吹き払われて黄砂混じりのMFcrが露出している箇所もあった。


雪崩データ


雪崩などの観察 新たな雪崩の観察は無し


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HST60-70cmが旧雪の上に乗り、沈降が進んでいる。BTLにおいても厚さ5-20cm程、硬度F-4Fのウインドスラブが形成されていた。このウインドスラブは場所により多様性がある。このスラブはスキーの刺激には反応しなかった。


観察に関わるコメント


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