投稿者 杉坂 勉
観察日付:2018/02/21
標高590m〜1779m
同行者旭 立太
気温 -3.7(1345hrs / 1779m) 〜 -2.5(0730hrs / 590m)
午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST
HS Range
午前C 0m/s
午後C 0m/s
午前
午後
飛雪
気象コメント 1560m以上では1200よりL.SW 1200よりS1
雪崩などの観察 日射の影響する斜面で、昨日までのものと思われる湿雪点発生サイズ1多数。 北面斜面においてスキーカットによるスラフ、サイズ1多数。
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 南向き斜面では、硬度PのMFcrの上にHST10〜15cmがのる。北向き斜面では顕著なMFcrはみられないが、TLでは場所により硬度1FのMFcrがある。1300mより上ではHSTはドライに保たれていた。