雪崩ハザード評価の登録

投稿者 須藤 史

投稿日時:2023/04/16 21:28

エリア立山・穂高 山岳立山 場所一ノ越

観察日付:2023/04/16


標高2300m〜2700m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -2.7(9hrs / 2300m) 〜 0.0(13hrs / 2450m)


天気

午前X 不明
午後X 不明


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S-1
午後S-1


HST


HS Range


風速

午前S 12-17m/s
午後S 12-17m/s


風向

午前W
午後W


飛雪


気象コメント わずかに晴れ間があったものの行動した範囲内は終日視界100m以下。 終日西寄りのM~S,稜線付近ではX


雪崩データ


雪崩などの観察 視界不良の為未確認


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 今朝までにHN5cmのあられ、吹き溜まりは10~20cmがウェットの積雪に乗っておりストームスラブが形成され始めていた。新雪と旧雪の結合はいいが新雪内にウィークインターフェイスを確認。稜線直下など所々クラスト(硬度P)が剥き出しになっていた。


観察に関わるコメント


一覧に戻る

Donation -寄付-

日本雪崩ネットワークは様々な情報を提供するために、日々活動しております。今後も持続し続けて行くためにも皆様のご協力が必要です。