投稿者 塩川俊樹
観察日付:2025/02/19
標高1100m〜450m
同行者Pete Ozich
気温 〜
午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10
午前S 雪
午後S 雪
午前S2
午後S2
HST60-80
HS Range300
午前S 12-17m/s
午後M 8-11m/s
午前NE
午後NE
飛雪 U
気象コメント 気圧の谷の影響で、雲量がBKNになり降雪も止み、日射が入る時間帯もあり日中目まぐるしく天候が変化した。
雪崩などの観察 無し
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果 ECTP17 down 65cm
積雪構造 H2D30cm程度を含む、HST65-80cm(from 250218)がMFcr(250217)の上に乗っている。FP65cm。
ECTP17の結果を受けて、30度以下の斜面を選択して行動した中での観察です。 ツアー中につき、時間をかけた観察はできませんでしたが、恐らくMFcrの上に形成された粒径1mmほどのFCの層がテストに反応した思われます。